シルバーフェリーについての紹介です。八戸と苫小牧間を運行する川崎近海汽船のシルバーフェリーについて、その運行状況、所要時間、10%OFFになるお得な予約方法、八戸フェリーターミナル・苫小牧フェリーターミナルへのアクセスなどについて紹介しています。
このサイトは、川崎近海汽船のシルバーフェリーについて、その運行状況、所要時間、10%OFFになるお得な予約方法、八戸フェリーターミナル・苫小牧フェリーターミナルへのアクセスなどについて紹介しています。
シルバーフェリーは4隻の船舶を所有していて、それぞれ「シルバークィーン」、「べが」、「べにりあ」、「フェリーはちのへ」という名前がついています。旅客定員は「シルバークィーン」と「べが」が600名、「フェリーはちのへ」が520名、「べにりあ」が450名となっています。
川崎近海汽船が運行するシルバーフェリーは、1971年の11月に設立され、八戸と苫小牧をつなぐ航路を主に運行しています。東日本フェリーと共同で運行していましたが、東日本フェリーが撤退した後は、川崎近海汽船のシルバーフェリーが単独で運航しています。シルバーフェリーは、「シルバークィーン」、「べが」、「べにりあ」、「フェリーはちのへ」の4隻の船舶を所有しており、片道の所要時間は、いずれの船も7時間〜9時間程度となっています。
シルバーフェリーの運行状況ですが、八戸 → 苫小牧 、小牧 → 八戸 ともに1日4便あり、出発時間と到着時間は平成20年7月現在、次の通りです。■八戸 → 苫小牧 : 08:45→16:00 13:00→22:00 17:30→翌日01:30 22:00→翌日07:00 ■小牧 → 八戸 : 05:00→13:30 09:15→18:15 21:15→翌日04:45 24:00→翌日07:30 。※変更の場合もありますので、必ずシルバーフェリーのホームページや電話で確認して下さい。
シルバーフェリーの予約方法は、電話予約、インターネットでの予約、旅行代理店での予約の3つがあります。 インターネットでの予約の場合は、代金が10%OFFになるという特典もついています。予約は、個人であれば2ヶ月前のAM9時から、団体であれば1年前のAM9時から予約することができます。また、予約情報の確認、空席情報の確認だけであれば携帯電話のi-modeから行うことも出来ます。
車を利用して八戸フェリーターミナルにいく場合は、東北自動車道を通り、安代JCTで八戸自動車道に乗り換えて、八戸ICで降ります。降りた後は、一般道を通り約20分ほどでつきます。電車を利用する場合、JR東北本線八戸駅からタクシーでおよそ20分、八戸線本八戸駅からは、タクシーでおよそ15分となっています。原則として、乗船港には出航の1時間半前までに着くことになっていますので、渋滞などを想定して早めの移動を心がけるようにしましょう。
札幌から苫小牧フェリーターミナルにいく場合は、ターミナル前行きの高速バスが中央バスより運行されていますのでそれを利用するのもいいでしょう。札幌以外の地域から車でフェリーターミナルに行く場合は、道央自動車道を通って、苫小牧東I.Cまで行き、そこから国道36号線に入って、臨海北通を通って行くのがいいと思います。苫小牧東I.Cからはおよそ20分ほどで着きます。電車を利用する場合は、JR苫小牧駅で降りてからタクシーに乗れば約10分で苫小牧フェリーターミナルに着きます。