領収書 様式

このサイトは、領収書の様式に必要な項目の説明、エクセル版の無料ダウンロード、無料ダウンロード領収証と注意点、居宅サービス利用料の領収書の様式などについて紹介しています。

領収書の様式と要点

領収書はとても大事な書類です。主婦が家計簿をつけるためにスーパーのレシートをきっちりもらいうけるのと同じで、税務申告をしなくてはならない法人や個人にとっては大きな意味をもたらします。領収書のフォームはいろいろなものがありますが、どんな領収書であっても要点を満たしてないと「領収書」としては認められません。

領収書の様式例 絶対必要な項目

領収書にとって大切なのは、(1)宛名、(2)領収日、(3)金額、(4)何の代金を領収したかの但し書き、(5)受取人の住所・氏名、(6)受取人の領収印、(7)三万円以上の取引であれば金額に応じた収入印紙の貼付と割印…となります。金額についてはチェックライターで刻むのが正当なのですが、改ざんされないように漢数字を用いたり、金額の頭に「¥」締めに「−または※」を記載するのが一般的です。


領収書の様式 エクセル版の無料ダウンロード

領収書用紙を購入するまででもないけれど、領収書を発行しなければならない場合にインターネットを活用しましょう。エクセルがあれば無料でダウンロードできるサイトが何件かHITしますので検索をお勧めします。これであれば1冊200円程度の領収書用紙を文房具店から購入するまでもなく領収書をつくることができます。ただし、上記の内容が1個でも漏れると(特に但し書きで「品代」や宛名で「上様」記載など)では税法上認められない領収書になりますので、きちんと内容や宛名も記載することを忘れないようにしてください。また発行控えも手元に置いておくことです。

領収書様式の無料ダウンロードと注意点

エクセル形式でなくとも、領収書の様式を無料でダウンロードできるサイトがありますので参考になさってください。また医療関係のレセプト管理や領収書発行に関してのオールインワンの会計ソフトがあるので、パソコンにインストールすれば医療事務効率が大幅に向上するでしょう。また会計ソフトにも領収書のフォーマットが添付されている場合があるので確認しましょう。企業では、パソコン出力の領収書では盗難や偽造の危険性が高くなるため、会社に損害が出る場合があります。印刷会社にシリアルナンバー入りで領収書を作成してもらうことが管理上安全です。


居宅サービス利用料の領収書の様式

介護サービスや居宅サービスを受けられた際に、介護保険の請求や高額医療費助成の請求が必要になります。その際に自治体に提出することになるので、領収書は必ず破棄せずにすべて保管しておきましょう。その際の様式としては、当月分に受けられた居宅サービスの一括請求の領収書であれば、内訳が記載されたもの、保険対象になるサービス・保険対象外のサービスも内訳として記載されたものを発行してもらいましょう。事業所の印も必ず押印しているもの・領収印も必ず確認します。