ぬいぐるみの洗濯

このサイトでは、ぬいぐるみの普通洗剤を使った洗い方、重曹を使った洗い方、専用クリーナー『ぬいぐるみのクリーニング屋さん』を使用した洗濯方法や、乾かし方とケア方法、洗濯できないぬいぐるみなどについて紹介しています

専用クリーナー『ぬいぐるみのクリーニング屋さん』

ぬいぐるみを洗濯するのはちょっとと言う方にはぬいぐるみ専用のクリーナーをご紹介します。この商品は『ぬいぐるみのクリーニング屋さん』という商品で、洗剤やアルコールを使わずに電解イオン水や酵素で出来ているので赤ちゃんにも環境にもやさしい商品です。使い方は簡単ですので一度利用してみるのもいいかもしれませんね。

ぬいぐるみの洗濯方法 普通洗剤での洗い方

ぬいぐるみを自宅で洗濯する方法ですが、まず、洗濯桶や洗面器などにぬるま湯を入れて洗剤を入れて洗剤液を作りましょう。洗濯桶にぬいぐるみを入れて浸したらやさしく押し洗いをしてください。手で軽く絞って綺麗な水ですすぐことを2,3回繰り返してください。肌触りを良くしたい場合は柔軟剤を使用するといいでしょう。タオルに包んだら洗濯機で5〜10秒脱水してください。洗濯機でも洗えるものもありますが、型崩れを防ぐために手洗いする事をお勧めします。どうしても洗濯機で洗いたいという場合は、ネットに入れてドライコースで洗ってください。


洗濯できないぬいぐるみ 

ぬいぐるみの種類によっては、洗濯できないものがあります。人工皮革や革が付いているもの、ウール素材のもの、中綿がポリエステル以外のもの、中に精巧な機器や紙を使用しているもの、水で色が出るもの、大きいもの、アンティークのものなどは残念ながら家で洗えませんのでクリーニング店にお任せするとよいでしょう。色が出るか出ないかは、タオルを水で濡らして軽く叩いてみてください。色がつく場合は洗えません。目や眉などの部分から色が出るものもありますので全体的にチェックしてください。

ぬいぐるみの洗濯方法 重層を使った洗い方

先に紹介した方法は洗剤を使用した洗濯方法でしたが、重層を使って汚れを落とす方法もあります。ぬいぐるみが入るくらいの大きさのビニール袋に重層を大さじ1杯入れます。(大きさに応じて変えてください。)その袋に洗濯するぬいぐるみを入れて袋の口をしっかり握り、重曹がぬいぐるみによく降りかかるように振ってください。全体的に粉が振りかかったら袋から取り出して重層をしっかりと掃除機で吸い取りましょう。最後はぬいぐるみに黒い布をかぶせ、日干ししてください。こうすることでカビ・ダニ予防になります。


ぬいぐるみの洗濯方法 乾かし方とケア

洗濯が終わったら風通しの良い日陰で、最低でも3日間は乾かしましょう。完全に乾いたらブラッシングと壊れてしまった箇所の修理をしてください。ペット用の金属ブラシがあればそれを利用してください。ない場合は勿論人間用のプラスチックのものでも大丈夫です。よくブラッシングをすると洗う前より毛並みが良くなるはずです。もし毛が抜けてしまった場合は生地の接着剤が良くなかったという事であきらめてください。また、何度も丸洗いをしていると毛は抜けやすくなっていきますので、洗いすぎには十分注意してください。