明治神宮 お宮参り

このサイトは、健やかな赤ちゃんの成長を願う初お宮参りを明治神宮でする場合の初穂料・玉串料、アクセス、神社内の明治記念館での記念写真撮影、赤ちゃんの衣装・着物のことなどについて紹介しています。


明治神宮での宮参り 明治記念館で記念写真

明治神宮では、初宮参りの記念撮影を常駐の明治記念館専属カメラマンが引き受けます。明治記念館は結婚式場としても有名ですね。また明治記念館では食事もできるので、お宮参りの後でのお祝い膳の会食にも最高の場所でしょう。

赤ちゃんの初お宮参り

赤ちゃんの初お宮参りは、男児生後31日、女児生後33日目に産土様(うぶすなさま)や特に崇敬する神社に詣でて、無事の出産に対するお礼と、生まれてきた赤ちゃんの成長祈願のための儀式です。赤ちゃんにとっては、生まれて初めての神事になります。明治神宮では毎日宮参りの祈祷を受け付けていますが、31日・33日にとらわれることなく天気や赤ちゃんの体調を見て気負わずに御祈祷を受けましょう。


明治神宮でのお宮参り 赤ちゃんの服装・衣装・着物

初宮参りのときの服装や衣装ですが、赤ちゃんは白羽二重の着物を着用するのが正式ですが、最近ではベビードレスを着用する赤ちゃんが目立ってきているようです。着物も安価なものではありませんしこれ一度きりという場合もありますのでご家族の意向で構わないでしょう。白羽二重は写真館からレンタルできる場合もあるので相談してみましょう。祝着を用意した場合は、子を抱くのは父方の祖母という決まりがありますが、昨今では神事に対するこだわりは薄れてきています。

明治神宮での宮参り 初穂料・玉串料

明治神宮での祈祷料(祈願料・初穂料・玉串料)どれくらいかかるのか気になるところですね。明治神宮では、一万円の祈願料で神符・神饌のほか、お食い初め膳がつきます。一万円以下の祈願料でも祈祷を受け付けてもらえるのかは社務所に問い合わせてください。祈祷料(祈願料・初穂料・玉串料)はビジネスライクに裸のまま支払いも大丈夫ですし、もし”祝のし”に祈願料を入れるのであれば、紅白蝶結びの”のし袋”に「初穂料」と記載し、祈祷をうける子供の姓名を書きます。


明治神宮での初宮参り アクセス

明治神宮へのアクセスは、JR原宿駅・地下鉄千代田線明治神宮前駅下車で南参道の鳥居が見えます。車では首都高速4号新宿代々木ICより車で5分です。車で境内へ入れるのは原宿口・代々木口からになりますが、右折禁止区域があるので通行に気をつけてください。